睡眠改善!熟睡する方法&快眠するコツ【ぐっすり眠る】

良い睡眠をする方法、快眠、熟睡するコツなどを紹介します。このやり方や方法、考え方などは自分自身で長い時間をかけて考え出したものです。この方法でわたくしは良い睡眠をすることができるようになりました。毎日ぐっすり眠ることができるようになりました。

ぐっすり眠る人の写真

リズムを作る

良い睡眠をするためには、生活リズムを作らないといけないと思います。何時に起きて、何時にごはんを食べて、何時にお風呂に入って、何時に寝る、みたいなリズムです。

とくに大事なのが、仕事や学校から帰宅してから、布団に入るまでの行動のリズムです。可能な限り、同じリズムを作り出してください。

リズムやルーティーンを作ることで、寝る時間になると体が無意識に睡眠モードになります。

リズムを見つける

生活リズムを作ったのに、熟睡できないという場合もあります。それは、熟睡できない生活リズムだからです。快眠するための生活リズムは、どんなリズムでもいいというわけではありません。

良い睡眠ができる生活リズムを作るときは、快眠できた日のリズム、寝付きが良かった日のリズムを思い出してください。きっとそこにヒントがあるはずです。

そして、生活リズムを作るときは、逆の時間から考えて組み立ててみてください。寝る時間を最初に決めて、その何時間前にお風呂に入って、その何時間前に夜ごはんを食べて、みたいにです。アドバイスとしては、寝る前には体の温度と心拍数が上がるようなことをしないほうがいいです。そして、眠くなる動画や音楽がもしあるならば、それらを利用する時間を寝る前に作ると、良いリズムになると思います。

生活リズムを作りだすことができれば、週末に徹夜で遊んでも、簡単に元のリズムに戻すことができるようになります。土台さえしっかりと作っていれば、すこしくらいブレても平気です。

ダメなこと

次に、快眠や熟睡をジャマするダメなことを説明します。それは中途半端に眠ることです。ごはんを食べたあとすぐ眠ったり、冬にコタツが気持ちよくて眠ってしまったり、車やバスや電車の中で眠ってしまったり、こういうのが1番ダメだと思います。

眠る、目覚めるはハッキリとさせないとダメです。そして、眠るときは布団で寝ないと熟睡なんてできません。ちょっとでも眠ってしまったら体のリズムが崩れると思ってください。

食べ物・飲み物

次に説明することは、口にするものについてです。まず、寝る前の最後の食事は、お腹いっぱい食べないほうがいいと思います。そして、寝る1時間前、2時間前くらいにお菓子などを食べないほうがいいと思います。その理由ですが、眠っているときに胃を活発に動かさない方が快眠できると思うからです。知っている人もいらっしゃると思いますが、胃や心臓などの臓器は眠っているときも動いています。

食べ物と飲み物の写真

そして、飲み物についてですが、仕事や学校から帰ってきてから寝るまでの間にカフェインが入ったものは飲まないほうがいいと思います。カフェインが入っているものと言えばコーヒーやお茶やエナジードリンクです。朝や昼なら飲んでもいいと思うのですが、夜の時間に寝る人が、夕方や夜にカフェインの入ったものを飲んだら眠れなくなる可能性があります。眠れたとしても浅い眠りになりやすく、すぐに目が覚めてしまいます。

カフェインが入っているもの

コーヒー
お茶・紅茶
エナジードリンク

睡眠環境を作る

次は睡眠環境の話をします。ぐっすりと眠るためには、爆睡するためには、ぐっすりと眠ることができる環境、爆睡することができる環境が必要だと思っています。どういう環境が良いのかと言うと、睡眠にベストで睡眠をジャマしない温度と音と光になっている環境です。

暑い寒いで目が覚めることがないようにしてください。不必要な音が出ないようにしてください。イヤホンをつけたまま寝たりしないでください。電気を消して寝てください。窓の外の光がなるべく入ってこないようにしてください。

関連ページ:眠るときの温度を把握し温度調節をすることで快眠できる

睡眠時間を見つける

眠ることができるようになると、次は目覚めが気になるようになると思います。目覚めが悪かったり、スッキリと起きれない状態が続くようなら、時間をずらしてみてください。寝る時間か起きる時間を15分から30分ずらすのです。

長くしたほうがいいのか、短くしたほうがいいのかは、やってみないと分かりません。色々と試すうちに、いい睡眠時間を見つけることができると思います。いい睡眠時間は体調や季節の変化で変わることがあります。ダメになったらまた変えてみてください。

熟睡する人の写真

眠れないときは

ちょっとしたアドバイスなのですが、布団に入ってから全然眠ることができないときは、あきらめたほうがいいと思います。眠れないときに頑張って眠ろうとしても眠れません。次の日の寝るときにたくさん眠ろうと考えたほうがいいです。

ちなみに、あきらめるっていうのは起きろってことではありません。眠れないからって起きてなにかしてしまうと、疲れが余計に溜まってしまいます。眠れないときは、あきらめて布団の中で目をとじ横になっていてください。眠れなくても体を休めることができます。

考えすぎると眠れない

もうひとつアドバイスなのですが、眠ろうとしたときに、色々と考えすぎて眠れなくなることがあると思います。もし、そのようなことが多いようなら、誰かにその話を聞いてもらってみてください。寝る前にでも話をすると、眠ろうとしたときに、そのことが頭の中に出てきにくくなります。

関連ページ:考えすぎて眠れないときにやってみてほしいこと

快眠の心得

最後に、最大のアドバイスをお伝えします。熟睡したいなら、眠れなかった理由、目覚めてしまった理由に対して解決策を考え、それを実行してください。そうしたら、そのうち何も考えなくてもぐっすりと眠ることができるようになると思います。すぐに毎日快眠できるようにはなりません。すこしづつ良い方向にもっていきましょう。