考えすぎて眠れないときにやってみてほしいこと

考えすぎて眠れないときは、そのことを誰かに話すと、眠ろうとしたときにそのことが頭の中に出てこなくなったりするので、眠れるようになるのですが、他人に話せないことだったり、話す相手がいなかったりする場合もあります。そんなときはどうしたらいいのかをこれから説明します。

眠れない人の写真

別のことを考える

まず最初にやってみてほしいのは、別のことを考えることです。宇宙の外側はどうなっているんだろうとか、透明人間になったらどんな生活になるんだろうとか、なんでもいいので適当に考えてみてください。布団に入るまえに、今日はこのことについて布団の中で考えてみようと決めておくと良いです。

あきらめる

次に、その考えてしまうことをあきらめてみてください。失敗したらどうしようと考えてしまうなら失敗したと思って、失敗したあとのことを考えてみましょう。遅刻したらどうしようと考えてしまうなら、明日は遅刻すると考えてみてください。

ちっぽけなもの

そして、自分の考えや悩みがちっぽけなものだと思うのも効果があると思います。自分のことを知っている人なんて自分の周りにしかいなくて、地球にいるほとんどの人間が自分のことを知らない。そんな自分の悩みや考えなんて本当にちっぽけなもので、悩んだところで何も変わらない。こんなちっぽけなことを考えて悩んでしまうなんてアハハ。みたいな感じに考えてみるわけです。

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